ニキビができる原因とは?

繰り返すニキビに悩んでいるのであれば、ニキビができる原因からチェックしてみましょう。ニキビができてしまう大きな原因は毛穴の詰まりによるものです。加齢や乾燥などの影響により、皮膚が硬くなってしまうのですが、そうなると毛穴がふさがりやすい状態になってしまい、ニキビができてしまうことがあります。

また、皮脂の分泌が増えた際にも毛穴が詰まりやすくなるので注意しておきましょう。毛穴が詰まった状態は白ニキビと呼ばれ、これが悪化すると炎症の強い赤ニキビになっていきます。

白ニキビの時に改善することができれば、炎症の強い赤ニキビを抑えることにもつながるので、できるだけ早くから対策を取っていきましょう。人によってニキビの原因は様々ではありますが、これが基本的な原因です。

他に、生活習慣の乱れや間違った洗顔方法などもニキビの原因につながってしまうので、自分の場合の原因はどこにあるのかを考え、対策を取っていくと良いですね。

それから、年代によってもニキビができる原因は違います。例えば、思春期である13歳〜18歳頃にできるニキビは「思春期ニキビ」と呼ばれるのですが、この大きな原因は皮脂の過剰分泌によるものです。

男性は女性に比べると思春期ニキビのできる年齢が早く、12歳〜13歳、男性の場合は13歳〜14歳ころと言われています。基本的な対策として、アクネ菌の増殖を抑え、ニキビが炎症を起こさずに済むように重症化を防ぐ対策を取り入れましょう。

一方、大人ニキビというものもあります。こちらは思春期ニキビとは違い、皮脂の過剰分泌だけに原因があるわけではありません。肌の新陳代謝機能が乱れていたり、乾燥や角質層が厚くなったということが原因で大人ニキビができてしまうため、まずは生活習慣を整え、肌状態を良くしていくことが大切です。

特に、生活習慣の乱れとホルモンバランスの乱れ、ストレスが原因で大人ニキビができてしまうことが多いので、規則正しい生活習慣を身につけていきましょう。

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